INTERVIEW
INTERVIEW
INFORICH 5つのバリューにまつわる社員のストーリー
社員対談
少数精鋭スタートアップのカラフルな組織文化
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Global Divison 管掌役員
執行役員CSO
梶 桃郎 (モモさん)
中国出身。DeNAに新卒入社し、ソーシャルゲームプラットフォームの開発に携わる。2014年よりIndeedにてソフトウェア・エンジニア/テック・リードを務め、2018年にメルカリ入社。同社でプリンシパル・エンジニア、エンジニアリング・ヘッドとして上場を経験。2021年INFORICHに参画し、現在はCTOとしてシステム開発全般を指揮する。
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Global Divison 
Overseas Department / Leader
長澤 亜弥 (アヤさん)
中国出身。DeNAに新卒入社し、ソーシャルゲームプラットフォームの開発に携わる。2014年よりIndeedにてソフトウェア・エンジニア/テック・リードを務め、2018年にメルカリ入社。同社でプリンシパル・エンジニア、エンジニアリング・ヘッドとして上場を経験。2021年INFORICHに参画し、現在はCTOとしてシステム開発全般を指揮する。
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PR Section / Associate
今年新卒入社した元インターン生
小林 絵仁 (エニーさん)
中国出身。DeNAに新卒入社し、ソーシャルゲームプラットフォームの開発に携わる。2014年よりIndeedにてソフトウェア・エンジニア/テック・リードを務め、2018年にメルカリ入社。同社でプリンシパル・エンジニア、エンジニアリング・ヘッドとして上場を経験。2021年INFORICHに参画し、現在はCTOとしてシステム開発全般を指揮する。
 INFORICHの組織文化
モモさん エニーさん、どうですか。 インターンで入って、INFORICHの文化はどう見えますか?
 
エニーさん いろんな人がいてすごくカラフルな組織だなと思います。それぞれの違いを認め合う文化がある環境だとすごいと思います。 自分を出しやすい感じます。 ベンチャーってイケイケってイメージがあるけど、 INFORICHは別に全員がそういうわけでもなくて、テンションはローめな人もいますし!

モモさん (笑い)

エニーさん 冷たい炎というか。 それはそれで正解がないカラフルな感じの組織かなと思います 。

アヤさん たしかにみんないろんな色を出しますね。本当にカラフルでユニークですよね。
 

モモさん あとはスピード感が全然違うよね。 僕とあやさんは2年前に入社したけど、そのころはまだ日本もChargeSPOT の設置も1000箇所くらい、台湾に至ってはまだ設置されていなかった。 そこから2年間で日本全国で26000か所、 台湾3000箇所まで拡大してきたんだよね。これだけの場所に置かせてもらってる、これだけのアカウントを2年間という短い時間の中でしっかり確保できてるっていうのはやっぱりすごいことだなと思いますね。 やっぱりスピードと決断の繰り返しで、 失敗を恐れずにチャレンジできる文化があったからだと思う。あやさんはどの辺でスピード感を感じました? 2年間目まぐるしい変化があったと思いますが。


アヤさん いや、もう入ったときから、 複数のプロジェクトが全部同時進行でやっていく全速前進のスタイルで、一個のプロジェクトに入ってこれを成功させればいいという感覚じゃなかったので驚きはありましたね! でもそれがいい意味で、 また追いついていかなきゃいけないっていう、 自分のモチベになっていると思いますし、 そこはいいところだと思ってます。

個性豊かなバックグラウンド

モモさん エニーちゃんどうぞ、 誰が一番ユニークだと思います?

エニーさん いつもお世話になっている、 同業他社からきた先輩です (笑)彼だからできること、他のところから持ってきた色もINFORICHの組織文化にもつながっていいところだと思います。

アヤさん ユニークなバックグラウンドは、うちの社長だと思いますよ。 社長室にレコードある社長あんまりいないと思いますし。 モモさんもそうだし。 みなさん一つのことだけをやっている人じゃなくいろんなことに従事している方だったりとか。メジャーでCDをだしている社長(ラッパー) だったり、 他にも某有名アニメのテーマ曲を歌っている人だったり、元プロのサッカー選手だったり、 そういうところは面白いなと思いますし。

アヤさん みんな人徳のある方だからこそ、いろんなところにまたはいろんなつながりがあって、普通の会社の人たちとはなんか違うなっていう感覚はあります。 だから、 元何々とかじゃなくて多分きっと人徳がみんなすごくあるんだろうなって感じてます。 皆後ろにいい人たちがいるからこそ、 ももさんがいる会社だったらももさんをサポートしてあげようとか、にっかさんもそうだと思う、そういうのが多いからこそ会社の力だけでなく周りの人がサポートしてくれてるんだろうってすごく感じるので、何かあった場合でも助け合いができる会社になるんだろうなって感じてました。

モモさん 本当に、人に支えられてる会社っていうのは間違いなくて、 僕も色々な会社を経験してきてるんですけど、肩書で仕事してる人たちってすごく多いんですよ笑。でも、INFORICHのメンバーは全く肩書の話を自分から語ることもなく、 今を精いっぱい頑張っているんで、 周りの人たちがサポートしてくれるっていうところに繋がっていると思う。特に海外展開をしているベンチャと言うところと重なって、 本当に中身で勝負している人たちや、 いくつになっても現役で真剣に勝負を続けてる人たちがまた集まってきてくれて魅力になりまた多様性が生まれてると思うな。

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どんな人が合うか

アヤさん どんな人でも大丈夫ですよね。 よりカラフルになると思うので。 一つ言えるのは、なんのために働くか、 目的がクリアになっている人だとモチベーション高く成長していける環境ではあると思います。 目的は人それぞれで、INFORICHはそれを受け入れる会社だと思うので、自分の目的を明確に持たれている方はどんな人でも楽しくできると思います。

モモさん うん。INFORICHはその人がどんな経歴・過去を持っているか関係なく、その人がこれからどうなりたいかを重視していると思います。 エニーさんはどんな人と働きたいですか?

エニーさん 偏見や固定概念がない人です。 これは、今までにない、新しいサービスを広めていくためには重要だと思います。 INFORICHのメンバーは年齢や肩書きで人を見ないです。 私のような学生・インターンであっても対等な目線で接してくれるので、 自分も成長しなきゃと思えます。

モモさん いいですね。 年齢・肩書きにかかわらずメンバーから学ぶことは多いです。僕は若いメンバーから新しいSNSなんかについて教わることも多いです。 この前はTikTokについて教えてもらったりとか。チャレンジは年ている人と一緒に働きたいです! 日本はこうだから或いは自分の国ではこうだからとかではなくて、 自分の価値観がしっかり持っている人。

モモさん Challengeをし続ける気概がある人、それに対してCommit できる、 一人ではなくみんなでやるためにCommunicationが取れる人。 この3つを守れて結果が出ていればどんな個性でもいいですし、年齢性別国籍問わず大歓迎です!!